参観日・人権講演会

11月14日(火)の参観日では、人権教育の授業と人権講演会を行いました。
大勢の保護者の皆様や地域の皆様においでいただき、
学校での生徒の様子を見ていただきました。
ありがとうございました。

人権講演会には、講師として書家の金澤翔子さんと母親の金澤泰子さんに
お出でいただきました。
講演会のはじめに翔子さんに「共に生きる」というすばらしい書を書いていただきました。
その後、泰子さんから「我が子と共に生きて」というテーマでお話をいただきました。
翔子さんの書に向かう姿に感動するとともに
泰子さんのお話に感じ入る生徒たちの姿が見られ、大変に有意義な時間となりました。

〇生活記録より____________________________

今日、講演会がありました。金澤泰子さんと金澤翔子さんによる講演でした。ダウン症の翔子さんは何事も幸せに考えられてすごいと思いました。とても力をもらいました。また、金澤さん親子はこれまでとてもつらい思いをしてきたと思いますが、とても幸せそうに生きていてすごいと思いました。「生きていれば絶望はない」ということを大切にして、生きていきたいです。
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今日は4時間目に授業参観があって、5,6時間目に講演を聞きました。まず書道パフォーマンスを見せてもらいました。ただ単にきれいな字というのとは違って、不思議な感じがしました。その後、講演を聞きました。たくさんの辛い経験を乗り越えて、今の幸せがあるということを話してくださいました。翔子さんも、それを支えているお母さんもすごいと思いました。