1年生 総合的な学習の時間「からみ」スタート

5月19日(金)の総合学習の時間に、1年生が下條歌舞伎保存会の3名の先生方より、歌舞伎のご指導をいただきました。下條村に歌舞伎が誕生してから約300年。
下條村で生活している生徒達も、伝統のある下條歌舞伎を体験したことがない人が多いようでした。
中学校でこのように経験できることはとてもありがたいことです。
短い時間ではありましたが、実際にやってみることで歌舞伎の“楽しさ”を味わうこともできました。
これから、もっともっと広く深く学び、下條歌舞伎を楽しんでいきたいと思います。

●生活記録から___________________________________

○今日、歌舞伎のセリフ練習をしました。どくとくの発音で言葉が今とは少し違うので言いにくかったのですが、それがまたおもしろかったです。歌舞伎は初めてやるし、今まであまり興味をもたなかったのですが、やってみるととても楽しかったです。

○今日、歌舞伎保存会の方から歌舞伎のセリフを教えていただきました。セリフはその人の気持ちになって言うので難しかったです。場面によりセリフの言い方を変えてやっていたので、保存会の人はすごいと思いました。ナレーターみたいな役があるけど、ただ読むのではなく、ナレーターでも他の役と同じように心をこめて表現するので歌舞伎は難しいと思いました。がんばって下條歌舞伎をやりたいです。