月別アーカイブ: 2017年6月

中体連下伊那大会が行われました

6月10・11日に、中体連下伊那大会が行われました。
3年生にとっては、結果によって部活動を引退することになる最後の大会であり、中学校の部活動の集大成ともいえる大会でした。
前日には壮行会が行われ、戦いに臨む選手たちに向けて、精一杯声を出して応援歌を歌い上げました。

授業参観/講演会

6/5(月)の授業参観には、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、 ありがとうございました。
また、午後に開催された講演会にもたくさんの皆様にご参加いただきました。
講師には、松山三四六さんをお招きし、「夢に挑もうとする君たちへ」をテーマにご講演いただきました。
「夢は叶わないかもしれないが、叶うと信じて挑戦する大変価値のあるのもである。」「相手がいてくれるから自分を知ることができる」「幸せは多くの人との中に生まれるものである。」「人の憂いに寄り添える人となる」「まわりを変えるのではなく、自分が変わる。」というお話をいただき、中体連の大会を控えた生徒達にとってとても有意義な講演となりました。
これからの部活動、さらには学校生活に活かしていきたいと思います。

1年生 総合的な学習の時間「からみ」スタート

5月19日(金)の総合学習の時間に、1年生が下條歌舞伎保存会の3名の先生方より、歌舞伎のご指導をいただきました。下條村に歌舞伎が誕生してから約300年。
下條村で生活している生徒達も、伝統のある下條歌舞伎を体験したことがない人が多いようでした。
中学校でこのように経験できることはとてもありがたいことです。
短い時間ではありましたが、実際にやってみることで歌舞伎の“楽しさ”を味わうこともできました。
これから、もっともっと広く深く学び、下條歌舞伎を楽しんでいきたいと思います。

●生活記録から___________________________________

○今日、歌舞伎のセリフ練習をしました。どくとくの発音で言葉が今とは少し違うので言いにくかったのですが、それがまたおもしろかったです。歌舞伎は初めてやるし、今まであまり興味をもたなかったのですが、やってみるととても楽しかったです。

○今日、歌舞伎保存会の方から歌舞伎のセリフを教えていただきました。セリフはその人の気持ちになって言うので難しかったです。場面によりセリフの言い方を変えてやっていたので、保存会の人はすごいと思いました。ナレーターみたいな役があるけど、ただ読むのではなく、ナレーターでも他の役と同じように心をこめて表現するので歌舞伎は難しいと思いました。がんばって下條歌舞伎をやりたいです。

音楽鑑賞教室

5月22日(月)に音楽鑑賞教室が行われました。
今年度は“THE JOYFUL BRASS(ザ・ジョイフル・ブラス)”という日本初の金管楽器とドラムスによるジャズユニットの演奏を聴くことができました。プロの巧みな技にただただ驚くとともに、そのリズムに自然と体が動き出してしまうほどでした。私たちが知っている曲も演奏してくださり、本当に楽しい時間でした。あっという間に1時間がすぎてしまい、もっともっと聴いていたい気持ちにもなりました。

生活記録より____________________________________

○音楽鑑賞教室がありました。コスモホールへ行って見ました。毎年あるけど、毎年違う人たちなのでとてもワクワクします。プログラムを見たらルパン三世のテーマとSing Sing Sing があって、その2つは小学校の音楽会でやった曲なのでちょっとなつかしく思いました。どの曲も迫力があってとてもすごかったです。特に一番最後のドラムのところがすごかったです。来年もとても楽しみになりました。

○3,4時間目に音楽鑑賞教室がありました。毎年下條に来て演奏してくれる人たちが違うので、とてもワクワクしています! 今回演奏して下さった人たちの楽器は、全員が金管&打楽器でした。ドラムもかっこよかったけど、金管もかっこよかったです。特にチューバがかっこよかったです。個人的に低い音が好きだし、私は「チューバは支える大切な役割だ。土台もかっこいいな。」と思っていましたが、土台ではないところに行くのもかっこよかったです。

資源回収を行いました

5月27日(土)に第1回目の資源回収を行いました。
PTAの皆さんが中心となり、下條村内の各地区から資源物の回収を行いました。
生徒達も、保護者の皆さんと一緒に一生懸命作業をしました。

地域の皆様にも資源回収に大変ご協力いただき、ありがとうございました。
11月4日(土)に第2回目を計画しています。
よろしくお願いします。