月別アーカイブ: 2018年2月

木彫り教室

2月19日(月)、20日(火)の二日間にわたり、1年生の美術科の授業に、
大鹿村在住の木彫の専門家の方を講師としてお招きし、木彫り教室を開催しました。
生徒たちは、授業で制作中の木彫りスプーンの彫り方を
講師の先生に個別指導をいただき、一生懸命に取り組んでいました。
____________________________________
〇 今日の5時間目に、美術で木彫りスプーンの制作がありました。私は最後の方に見てもらったけど、まだ削っていない所を削ってもらって、今度からはやり方などを真似しながらやっていきたいです。

〇 5時間目の美術は、講師の方に来ていただいてやりました。講師の方からは、力はいりますが、とても彫りやすいやり方を教えていただきました。それは、縦に少し回しながら彫るやり方です。そのやり方をしていったら、作業がより早くできるようになりました。このやり方で、これからもどんどん彫っていきたいと思います。

木工教室

本年度も2月19日(月)の技術科の授業に、飯伊の建設組合の皆さん(大工さん)にご来校いただき、
1年生を対象にした木工教室を開催しました。
大工さんの指導のもと、「かんながけ」を体験させていただきました。
初めて経験するかんながけに苦戦しながらも、何度も挑戦していくうちにコツをつかんだ人もいました。_______________________________________________________________________
〇 2時間目に、技術で木工教室がありました。今日は、下條の大工さんたちが来てくれました。そして、かんなの使い方を教えてもらいました。学校にあるかんなだと、すごく力が必要で難しかったけど、大工さんが使っているかんなでやったらすごくキレイに簡単にできて、すごく楽しかったです。

〇 木工教室がありました。かんなの使い方を学びました。けっこう力が必要でしたが、プロのかんなはとても使いやすかったです。また機会があれば、他の技も教えてもらいたいです。

出前授業

2月7日(水)に下條小学校で初めての出前授業を行いました。
英語科の先生とALTの先生が小学校を訪問し、
4月から中学校に通う6年生の児童たちに、中学校の授業を体験してもらいました。

今年度は、インフルエンザが流行していたため、小学校の児童たちに中学校へ来てもらっての授業は、
残念ながら行うことができませんでしたが、
出前授業を通して中学校の授業の様子を少しは分かってもらえたと思います。
4月に小学6年生の児童の皆さんが入学してくるのが、今から楽しみです。

インフルエンザの猛威

全国的にインフルエンザが流行しています。
下條中学校でも、1・2年生を中心にインフルエンザが流行し、
1クラス、学級閉鎖となりました。

今年は、例年以上に寒い日がつづいており、用務員室では氷柱ができたほどです。
そんな寒い季節ですが、3年生はこれから受験本番です。
うがい・手洗い・マスク・換気に心がけ、
全校で予防につとめていきたいと思います。

まだまだ、寒い日が続きますが、皆さんも、インフルエンザには十分ご注意ください。